アニシード
アニシードの自生地、成分、効能について。産地は主に東地中海から西アジアです。主に作用する箇所として、呼吸器、消火器などにより作用します。作用としては、去痰、咳止めなどの作用をします。アニシードは夏に白い小さな花を咲かせます。羽の形という意味を持つ言葉に由来しています。独特の強い香りが特徴的です。
『アニス』より : アニス (Anise, ”Pimpinella anisum”)は、セリ科の一年草。原産地はギリシア、エジプトといった地中海東部地域。開花期には花茎が伸びて高さ50cmほどの高さにまで成長する。種のように見える果実(アニシードとも呼ばれる)をアニス果(アニシード:aniseed)と呼び、香辛料として用いる。
ケーキやクッキーなどの菓子類やパン、アブサンやウーゾなどのリキュールの他、カレーや魚介類の料理にも使用される。時には息の香りを良くするためや、消化剤などとしても用いられる。
果実は長さ5㎜程度で2つに結合した心皮からなる双懸果であり、強い芳香を持つ。地上に出ている部分は若いうちは野菜として食用にされる。茎はセロリと食感が似ており、香りはアニシードよりもずっと弱い。
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org