オリバナム
オリバナムの自生地、成分、効能について。産地は主に中東です。主要成分はピネン、ボルネオール、ベルベノールなどが含まれています。作用としては、鎮静、収れん、緩和などの作用をします。オリバナムは中東に生息する植物です。通りを善くする働きがとても高いのが特徴といえます。クリスマスプレゼントの起源にも深いかかわりがあります。
『乳香』より : 乳香(にゅうこう)とはムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂のことである。
オリバナム(Olibanum、アラビア語で乳を意味する لبن から派生した言葉「Al-luban, اللبان」に由来)、フランキンセンス(あるいはフランクインセンス、Frankincense、古代フランス語で真正な香を意味する)とも呼ばれている。
焚いて香として、または香水などに使用する香料の原料として利用されている。
ボスウェリア属の樹木はインド、オマーンなどの南アラビア、ソマリアなどの東アフリカに分布している。
これらの樹皮から分泌された樹液は空気に触れると乳白色の涙滴状の塊となる。
情報元:wikipedia
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