レモンバーム
レモンバームの自生地、成分、効能について。産地は地中海、西アジアです。主に作用する箇所として、神経系、感情、消化器系などにより作用します。作用としては、鎮静、抗ウイルス、発汗などの作用をします。レモンに似たハーブのことを指します。アロマテラピーの精油のひとつとしても知られている植物です。元気をくれるようなすっきりとした香りが特徴です。
レモンバーム(学名”Melissa officinalis”, 英語 Lemon balm, ドイツ語 Zitronenmelisse)とはシソ科に属する多年草 多年生のハーブ。南ヨーロッパ原産。
葉はレモンのかおりがする。夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それはミツバチをひきつける。このことからMelissa(ギリシア語でミツバチ)という名がついた。地上部は冬には枯れる。
ハーブティーやアイスクリームに風味を添えるのに使われる。
シソ科 れもんはーむ
ハーブ れもんばむ
Zitronenmelisse
Lemon balm
eo:Meliso
es:Melissa officinalis
fi:Sitruunamelissa
Mélisse officinale
gl:Melisa
hu:Citromfű
it:Melissa officinalis
lt:Melisa
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org