ウコギ
ウコギの自生地、成分、効能について。日本全域に自生しています。名前の由来は中国では五加ということから日本語読みして、ウコと呼ばれ、それに木を単純に足し、ウコギとなったといわれています。ウコギに含まれる主な成分は、パルミチン酸、アラキン酸、リノール酸などなどが含まれています。作用する症状は、強壮、ストレス、疲労、食欲不振、抗酸化、血圧下降、リウマチ、冷え症、代謝促進などに効果を発揮します。
ウコギ科(Araliaceae)は双子葉植物の科の一つ。木本、大型草本、およびつる性植物からなり、約60属900種を含む。
葉は掌状単葉または複葉(掌状、羽状)。花は小型で放射相称、子房下位。大きな散形などの花序を作る。
ウド、タラノキ、ウコギなど野菜・山菜として食用にされるもの、ヤツデ、カクレミノ、キヅタ、シェフレラなど庭木・観葉植物として利用されるもの、また薬用のオタネニンジン(朝鮮人参、高麗人参)などを含む。
最近の分子系統学的研究によれば、この科はセリ科およびトベラ科と近縁(セリ目)で、これらとの境界はまだ確定していない。セリ科を広くとってここにウコギ科を含める見解もある。かつてはミズキ科とも類縁があるといわれたが、旧ミズキ科の一部の種のみが近縁であるとしてセリ目に移されている。
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org