靭草

靭草

靭草の自生地、成分、効能について。日本全域に自生しています。名前の由来は花穂の部分が弓矢をしまう、靭に似ていることから靭草と名づけられたといわれています。靭草に含まれる主な成分は、タンニン、カロチノイド、トリテルペノイド、カフェイン、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンK、カリウム塩などが含まれています。効く症状は消炎、強壮、止血、血圧維持、利尿、抗菌などに効果を発揮します。
赤詰草 (アカツメクサ)と靫草 (ウツボグサ)
... こちらは靫草(ウツボグサ)。 ウツボと言ってもお魚のウツボではなく、靫(又は空穂)は矢を入れておく入れ物の事。 竹篭の周りを動物の皮で覆った物が使われていたそうです。 ...
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立山靫草(タテヤマウツボグサ)
... 平地に生える靫草(ウツボグサ)と似ているが、靫草(ウツボグサ)より全体に大きく、 花の色も濃く鮮やかである。 高さは20~50センチくらいである。 葉は卵形で、5~10対が向かい合って生える(対生)。 上部の葉には柄がないのが特徴である。 ...
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