オトギリソウ
オトギリソウの自生地、成分、効能について。日本全域に自生しています。名前の由来は兄が弟を切る物語から名づけられたと言われています。属名はしたと言う意味と草原という意味を合わせたという説、また上という意味の心象を意味する合わせた語句という説があります。オトギリソウに含まれている成分はタンニン、ヒペリシン、フラボノイドなどにあたります。作用する症状に関しては、止血、鎮痛、抗菌、また切り傷、擦り傷、アレルギーなどにも効果的なハーブです。
オトギリソウ
生物の分類 分類
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目: オトギリソウ目 Guttiferales
科: オトギリソウ科 Guttiferae
属: オトギリソウ属 Hypericum
種: erectum
Hypericum erectum
弟切草
オトギリソウ(弟切草)は、オトギリソウ科オトギリソウ属 の多年生植物。日本全土から朝鮮半島、中国大陸の草地や山野に自生する。高さ20cm~60cmにまで生育し、夏に2cm程の黄色い花を咲かせる。
葉の表面に褐色の油点が見られるが、これはヒペリシンという光作用性物質で、これを摂取した後に日光に当たると皮膚炎や浮腫を生じる。
またオトギリソウにはタンニンが多く含まれており、全草を乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用いる。
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org