弟切草
弟切草の自生地、成分、効能について。日本全域に自生しています。名前の由来は兄が弟を切る物語から名づけられたと言われています。属名はしたと言う意味と草原という意味を合わせたという説、また上という意味の心象を意味する合わせた語句という説があります。弟切草に含まれている成分はタンニン、ヒペリシン、フラボノイドなどにあたります。作用する症状に関しては、止血、鎮痛、抗菌、また切り傷、擦り傷、アレルギーなどにも効果的なハーブです。
Plat スーパーファミコン プレイステーション
Dev チュンソフト
Pub チュンソフト
Date [SFC]1992年3月7日 [PS]1999年3月25日
Genre サウンドノベル
Media [SFC]12Mbitロムカセット カセット[PS]CD-ROM1枚
弟切草(おとぎりそう)は、1992年3月7日にチュンソフトよりスーパーファミコン用ソフトとして発売されたサウンドノベル。また、その関連する映画や小説等。
本作品はチュンソフトの自社ブランドの処女作であると同時に、同社が打ち立てたサウンドノベルシリーズの第一作でもある。一般的にこの作品をもってサウンドノベルというジャンルが確立したと言われており、その後のアドベンチャーゲームの在り方に多大な影響を与えた。特に、プレイヤーが一度エンディングを迎えた後に再プレイすると、ゲーム中の選択肢が増え新たなシナリオに分岐するという、何度もプレイすることを前提にしたゲームデザインは本ソフトが確立した。後にLeafが雫でこの手法を取り入れたことで、アドベンチャーゲームに限らずアダルトゲームや他ジャンルにおいてもよく見られるようになった。
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org