虎杖根

虎杖根

虎杖根の自生地、成分、効能について。日本全域に自生しています。名前の由来は門だ若葉、根を使用し、痛みをとることからついたという説、また表皮から糸状のものをとるので、糸取りから付いた説などもあります。虎杖根に含まれる成分は、オキシアントラキノン誘導体(ポリゴン、エモジン)シュウ酸などが含まれています。作用する症状は、利尿、通経、便秘、むくみ、関節炎、リウマチ、生理不順、消化不良、耳鳴り、やけどなどに効果を発揮するのが虎杖根です。

虎杖根とは?

『イタドリ』より : イタドリ(虎杖、痛取/異学名:”Polygonum cuspidatum”、”Fallopia japonica”)とは、タデ科の多年生植物。別名スカンポ(茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから)。茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている。三角状の葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。雄雌異株で、雄花はおしべが花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序を出す。一面に花が咲いていると、多くの昆虫が集まる。秋に昆虫が集まる花の代表的なものである。花の色が特に赤みを帯びたものは、ベニイタドリ(メイゲツソウ)と呼ばれ、本種の亜種として扱われる。

情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org

フイリイタドリ イタドリ  効能
... いずれの根茎=虎杖根(コジョウコン)も 「利尿、健胃、通経=生理不順」などにたいする効能があります。 食用や薬用酒にできます。 (2007.6.16 北大構内 撮影) 追加:イタドリの利用については下記の「ウィキペディア百科事典」を ...
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物々しく虎杖暑し館ノ下
... 紅色・微紅の斑点がある。茎は中空で節があり、高さ1メートル余。葉は煙草の代用とした。雌雄異株。夏、淡紅色または白色の花穂をつける。若芽を食用とし、また、根は「虎杖根」として利尿・通経・健胃剤とす。
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