スイカズラ
スイカズラの自生地、成分、効能について。日本全域に自生している植物です。名前の由来は花のみつを吸うと甘いことから、水を吸うことから、また毒を吸い取る作用があることから由来していると言われています。スイカズラに含まれる主な成分はフラボノイド、精油、サポニン、タンニンなどが含まれています。作用としては、利尿、消炎、抗菌、解熱、また尿道炎、リウマチ、風邪などに効果があるとされています。
スイカズラ(”Lonicera japonica”)は日本全国のほか東アジア一帯に分布し、山野や空地によく見られる常緑つる性木本。別名をニンドウ(忍冬)ともいう。花は5月ごろ咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。果実は黒い液果。
欧米では観賞用に栽培されるが、また広く野生化し、特にアメリカではクズとともに森林を覆って打撃を与えるなど問題となっている。
ネムロブシダマ ”L. chrysantha” var. ”crassipes”
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org