セイヨウサンザシ
セイヨウサンザシの自生地、成分、効能について。産地は主にヨーロッパ、アジア、北アフリカです。主に作用する箇所として、循環器、皮膚などにより作用します。作用としては、心臓強壮、心臓保護、抗酸化などの作用をします。ホーソーンには心臓や血液循環器系、心臓のためのハーブとして知られています。含まれているフラボノイドなどの成分が複合的に働き、機能が正常になっていきます。
『サンザシ』より : サンザシ(山査子)とは、バラ科サンザシ属(”Crataegus”)の植物の一群。
主な種類は、(狭義の)サンザシ(学名”Crataegus cuneata”)、オオサンザシ(別名チャイニーズホーソーン、学名”C. pinnatifida”)、セイヨウサンザシ(学名”C. oxyacantha”、シノニム”C. laevigata” )など。
果実は、生薬、健康食品、ドライフルーツなどに使われる。
(狭義の)サンザシ、オオサンザシの果実の干したものは、生薬名で山査子(さんざし)といい、消化吸収を助ける作用がある。加味平胃散(かみへいいさん)、啓脾湯(けいひとう)などの漢方方剤に使われる。
セイヨウサンザシの果実や葉は、心悸亢進、心筋衰弱などの心臓病に使われる。(ヨーロッパでのハーブとしての使い方)
情報元:wikipedia
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