ニシキギ

ニシキギ

ニシキギの自生地、成分、効能について。日本全域に自生している植物です。名前の由来は秋のもみじが美しい樹木でその姿が豪華な錦の織物のようなところから由来しているといわれています。ニシキギに含まれている精油成分、グノサリシンなどが含まれています。作用としては、消炎、鎮静、鎮痛、また生理不順、打ち身などに効果を発揮します。

ニシキギとは?

ニシキギ(錦木)とはニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。学名 ”Euonymus alatus”。
日本・中国に自生する。
紅葉が見事でカエデ モミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられる。
庭木や生垣、盆栽にされる。
若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2枚の翼(ヨク)が伸長するので識別しやすい。なお、翼が出ないものもあり、コマユミ(”E. alatus” f. ”ciliatodentatus”)と呼ばれる。
葉は対生で細かい鋸歯があり、マユミやツリバナよりも小さい。枝葉は密に茂る。
初夏に、緑色で小さな四弁の花が多数つく。あまり目立たない。
果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が露出する。これを果実食の鳥が摂食し、仮種皮を消化吸収したあと、種子を糞として排泄し、種子散布が行われる。

情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org

ニシキギ
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