マコモ
マコモの自生地、成分、効能について。日本全域に自生している植物です。名前の由来は、この植物から、作る菰と稲わらから作る菰と区別するためにこの名前が付いたといわれています。マコモに含まれている主な成分は、トリテルペノイド、ビタミンB、ミネラルなどが含まれています。作用としては、利尿、浄化、解毒、また、むくみ、アレルギー、肌荒れ、水虫、高血圧などにも効果があるとされています。
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 単子葉植物綱 Liliopsida
目: イネ目 Poales
科: イネ科 Poaceae
マコモ(真菰、英語 英:Manchurian Wild Rice、学名”Zizania latifolia”)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。また食用にも利用される。
成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。
黒穂菌 ”Ustilago esculenta” に寄生されて肥大した新芽(マコモタケ)は食用とされ、古くは万葉集に登場する。中国、ベトナム、タイ王国 タイ、ラオス、カンボジアなどのアジア各国でも食用や薬用とされる。さらに、日本では、マコモダケから採取した黒穂菌の胞子をマコモズミと呼び、漆器の顔料として用いる。
情報元:wikipedia
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