マタタビ
マタタビの自生地、成分、効能について。日本全域に自生している植物です。名前の由来は、マタタンプという言葉から由来しているなどといわれています。マタタビに含まれている主な成分は、マタタビラクトン、アクチニジン、ポリガモールなどが含まれています。作用としては、強壮、鎮痛、消炎、また、神経痛、冷え、むくみ、不眠などにも効果があります。
マタタビ(木天蓼、「もくてんりょう」とも読む)は、別名夏梅ともいい、マタタビ科マタタビ属の落葉つる植物 蔓植物である。低位の山を散策すると割とよく見かける。日本の山地に自生している。
葉は丸めで夏に小さな白い花を咲かせる。花をつける蔓の先端部の葉は花期に葉緑素が抜けて白化し、送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる。近縁のミヤママタタビではこの変化は白くなるのではなく、鮮やかな桃色に着色する。若い果実は辛いが熟すと美味しい。薬用酒(マタタビ酒)の素として果実がよく使われる。
ネコ科の動物はマタタビの臭い(マタタビ酸)に恍惚を感じ、強い反応を示すため「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。
情報元:wikipedia
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