羊蹄
羊蹄の自生地、成分、効能について。日本全域に自生している植物です。名前の由来は羊蹄という名前は茎をすり合わせた時の音に由来しているといわれています。実の付き方がいかにも羊蹄としているというところから来たと言う説もあります。羊蹄に含まれている主な成分はクリソファノール、エモジン、ネポジンなどにあたります。作用する主な成分は、止血、強壮、抗菌、また、水虫、かゆみ、にきびなどにも効果を発揮します。
羊蹄山(ようていざん)は北海道後志支庁にある、標高1,898mの火山 成層火山で活火山に指定されている。富士山に似た姿から蝦夷富士(えぞふじ)とも称される。支笏洞爺国立公園に属している。「後方羊蹄山」として、日本百名山の1つになっている。
旧名である後方羊蹄山(しりべしやま)は日本書紀に登場する地名後方羊蹄(しりべし)に由来する(実際に同じ場所を指すかどうかは不明)。なお、後方で「しりべ」、羊蹄で「し」と読み、そもそもの羊蹄は植物のギシが由来だが、のちに羊蹄山の方が広く使われるようになり現在に至る。
なお、明治・大正期の一部の地図には「マッカリ山」(真狩山)の表記も見られる。
情報元:wikipedia
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