テンナンショウ
テンナンショウとは?山道の脇で日陰で湿り貴の多いところなどに生えている植物です。マムシソウ、ウラシマソウなど種類が豊富です。生育地は山地などで見かけられます。毒のある部位は全体です。毒成分は、サポニンなどが含まれています。
テンナンショウ属
生物の分類 分類
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 単子葉植物綱 Liliopsida
目: サトイモ目 Arales
科: サトイモ科 Araceae
属: テンナンショウ属 ”Arisaema”
テンナンショウ属 (”Arisaema”) は、被子植物単子葉類サトイモ科に属する植物。有毒植物 有毒なものがある。テンナンショウは天南星の意で、この中の1種で日本列島から朝鮮半島にかけて分布する ”Arisaema serratum” (Thunb.) Schott のこと、あるいはこの類の球茎の漢方生薬名である。
湿潤な熱帯や温帯に見られ、東アジア、東南アジア、北米、メキシコ、アフリカ東部などに分布する。世界で約150種があり、日本では約30種ほどが見られる。
情報元:wikipedia
URL:http://ja.wikipedia.org